ふとした出合い(縁)で、夢や希望が現実に、すばらしい未来がみえてくる。
歓喜の光 別子銅山開坑記念日

ご無沙汰いたしております。
(言い訳は、省略)


こんにちは、風変りな電気屋 です。



いつの間にか、GWも終わりました。



5月9日は、別子銅山の開坑記念日


しかし、本日は夜明けから、生憎!雷をともなう雨

心配していた天候も、イベント前には徐々に回復。


煙突山の麓にある別子銅山記念館へ

開坑日祝う 幻想的・神秘的なイベントを観に行きました。


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記念館の展示室の天井には直径約40センチの穴があけられ、

別子銅山が開坑許可(元禄4年 1691年)を受けた

5月9日の正午に日光が差し込むように設計されている。


今年は、少し暗めですね。

自然には、勝てません。

来年に期待・・・


この自然の仕掛けは、知る人ぞ知る観光スポットとなり、

毎年、幻想的・神秘的なイベントを目当てにファンらが訪れている。



私は、3年連続の参加です。(笑)




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2012-05-09 Wed 23:55
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銅山稼動許可日 5/9正午 歓喜光 別子銅山記念館

こんにちは、風変りな電気屋 です。

別子銅山記念館に行ってきました。

大山積神社参道横から
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入口階段から大山積神社を
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入口の広い砂利敷き
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入口よりロビー
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別子銅山記念館の名称板
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昭和50年(1975年)に開館なので

35年の年月後、初入館で~す。(滝汗)

館内は、撮影禁止ですね。

展示資料を見ながら、天井が大変気になる。(笑)

発見しました。

銅山の稼動許可日の5月9日の正午にのみ

太陽の光が差し込むように開けた穴。

06IMGP0011.jpg

拡 大
07IMGP0013.jpg

場所は、歴史コーナーから地質鉱床コーナーに

向かう階段の降りた所に

太陽の光が差し込むようになっています。

いよいよ!正午です。

館長さんの気配りで館内の照明が少し落されました。

開坑記念日 歓喜の光り(歓喜光)が舞い降りまいた。
      08IMGP0049.jpg

本日、行われている産業遺産ツアー

「山・浜・島 あかがねの道ツアー」の参加者さんが

歓喜光を手の平にあて記念撮影
      09IMGP0061.jpg

ツアー最高の思い出になったのでは・・・

歓喜光が舞い降りる箇所
10IMGP0078.jpg

この写真で、今!改造中の照射機にヒントをいただきました。

早速!改造に取り掛かります。

今夜は、歓喜のライトアップかも・・・
(薄笑)




2010-05-09 Sun 15:47
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5月9日は、何の記念日?
こんにちは、風変りな電気屋 です。

とても魅力的な!ご案内をお届けします。

5月2日(日)の『別子銅山の歴史を学ぶ会』で

ボランティアガイドを講師の谷口さんに

教えていただきました。

別子銅山記念館 HP

別子銅山記念館の内部は(展示物のためでもありますが)

照明が落とされ、

薄暗い照明計画がなされています。

銅山の内部を思わせるような空間が意図されたのでしょう。

天井には一か所だけ天窓が設けられ、

銅山の稼動許可日の5月9日の正午にのみ、

ここから太陽の光が差し込むそうです。



愛媛県立新居浜南高等学校 情報科学部さん制作の

別子銅山ガイドブックにも記載されています。

愛媛県立新居浜南高等学校 情報科学部 HP

私は、別子銅山記念館にまだ一度も入館したことが無い。(滝汗)

近所なのに・・・

入口付近は、よく通るのに・・・

まだ一度も入館したことが無い。(新居浜人の恥じ?)

絶対に5月9日に初体験してきま~す。

隅々まで観覧してきます。

ちなみに天候は、晴後曇。

太陽の光が差し込むところを是非!見たいで~す。




2010-05-06 Thu 23:54
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