ふとした出合い(縁)で、夢や希望が現実に、すばらしい未来がみえてくる。
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★ KAWASAKI 650RS-W3 ★
4月になり、桜も咲き始め
あたたかくなってきましたね♪

長~い!長~い! 燃え尽き症候群をもう忘れよう。

先発完投リリーフ無しで、37年間勤め上げた会社
嫌々やっていた時期は仕事が面白くなくて仕方がなかった!
生きてるけど死んでいた!
自主退社して、早6年が・・・
予測してた様に、ここ3年続きで、親を3人亡くして
もし、会社勤めならできなかった事も、悔い無く行なえました。
 

残り少ない楽しい自分の人生づくりを始めます。


昔、定年退職後にバイクに乗る夢が・・・


46年ほど前(高校時代)にカワサキ W1に乗ってました。
今では、珍しい右足シフト・左足ブレーキでした。

1974年(昭和49年)8月 沖縄ツーリング
1974.08-(S) W1 沖縄

 
1975年 バイク → 車に移行し、W1を手放す。


夢は、
40年ほど前に乗っていて依頼、頭に焼きついた
バーチカルツインエンジンの鼓動がよく伝わり
あの歯切れの良い「Wサンウド」キャプトンマフラー
最高の排気音と振動。快感~!

良い音とは低音で歯切れ良く、柔らかい音のことです。
トントントントン、あるいはドッドッドッ!
どちらにしても低音で柔らかく、歯切れの良い音が条件です。
低くて遠くまで聞こえるような、大きなエネルギーを持った低音。
このような低音は、大きなフライホイールのエンジンにしか作れない。
気持ちの良い排気音とは、この様な音を言う。

最近のバイクに比べると騒音バイクかな?


昨年(2016年)10月15日 とうとう夢の実現で購入。

Kawasaki_W3_2.jpg

1974年(昭和49年)製
巷では「ダブサン」「ダブルスリー」なんて呼ばれてますが、
正式名称は KAWASAKI 650RS-W3 後期型
そして、「RS」はロードスターの略。

■全長×全幅×全高 = 2,150×860×1,120mm
■軸距 = 1,420mm
■エンジン形式・種類 = 空冷4サイクルOHV並列2気筒
■総排気量/ボア×ストローク = 624cc/74mm×72.6mm
■圧縮比 = 9.0
■最高出力 = 53ps/7,000rpm
■最大トルク = 5.7kgm/5,500rpm
■始動方式 = キック式
■変速機 = 4速
■タイヤサイズ フロント3.25-19/
■タイヤサイズ リア4.00-18
■ブレーキ形式 前 = ディスクブレーキ
■ブレーキ形式 後 = ドラムブレーキ
■発売当時価格 = 363,000円

Kawasaki_W3_1.jpg

一応走行可能な状態ですが、
調整も一通りやったので、試走を兼ねて近場を走りました。
何せ40年物の古いバイクです。
ちゃんとした整備には時間が掛かります。
車体をピカピカに磨き上げ
バイクに愛情を注ぐバイカーに


☆61歳にして、バイク再デビュー☆


 NHK総合テレビのドキュメンタリー番組
「ドキュメント72時間」
 国道439号にスポットを当てた特集
「ゆきゆきて 酷道439」

徳島県徳島市から高知県四万十市まで、
四国山地に沿って横断する国道全長340キロ
日本三大酷道・国道439号(与作・ヨサク)
沿いには、山菜や川魚を食料に自給自足で暮らす人たちの姿
豊かな自然を満喫し、何にも縛られることなく自由に生きる人々。
日本の原風景に出会う。

与作(R439)のツーリングが目標




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2017-04-08 Sat 00:18
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| 風変りな電気屋のひとりごと |
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