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別子銅山せっとう節
こんにちは、風変りな電気屋 です。

4月23日、新居浜市山根町の瑞応寺であった

「にいはま金比羅まつり」

「別子銅山せっとう節」を撮影にいってみました。

実は、前日夕方に行われる『燈華祭』の撮影が本命でしたが

今年度も、雨の為に中止でした。


「にいはま金毘羅まつり」とは、

瑞応寺の南にある花尾山金毘羅大権現(金毘羅神社)は、

長寛2年(1163年)に創建され、

年に三回「金毘羅大祭」があり、

そのうちの旧三月十日に開催される金毘羅大祭に

併せて行われるのが「にいはま金毘羅まつり」のようです。


さて「別子銅山せっとう節」ですが一度聞くと

 チンカン好きなら坑夫の子になれ
 アーオカタイ オカタイ


が、なぜか耳憶にのこります。(笑)

せっとうとは、鉱山を掘るときの鎚(つち)のことです。

新居浜の象徴であった別子銅山は、

昭和48年にその300年の歴史に幕を閉じました。

昭和61年、銅山をしのぶ退職関係者が中心となって、

坑夫(こうふ)の間に唄われていた作業唄と

中山晋平作曲の別子音頭を組み合わせ、

別子銅山の唄と踊りとして伝承しようと保存会を結成

別子銅山が工都新居浜の風土を育てたという歴史的背景と、

世界一の銅山であった別子を後世に残すための活動として意義深いものです。

実は親父が、別子銅山せっとう節保存会に参加してます。

私は、撮影係りかな?

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IMGP0015_20100430200304.jpg
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              IMGP0046_20100430200335.jpg

親父の玉手箱より

 別子銅山せっとう節
 
  1,アー別子銅山金吹く音が
    聞こえますぞえ立川へ

 
    チンカン好きなら坑夫の子になれ
    アーオカタイ オカタイ
       (囃言葉は以下同じ)

 
  2,アー行こうか戻ろうか銅山山へ
    ここは思案の眼鏡橋
 
  3,アー黄金掘りつつ落とした涙
    滲みて今宵は石が泣く
 
  4,アー朝もとうからカンテラさげて
    坑内行くのも意気なもの
 
  5,アー固いようでも女はやおい
    やおいようでも石や固い
 
  6,アーおかか今月は堀場は鉢じゃ
    湯巻買うのは来月じゃ
 
  7,アー堅坑二千尺嫁ごに見せりゃ
    可愛い男の度胸だめし
 
  8,アー目出度町には箒はいらぬ
    おそめ お袖の袖ではく
 
  9,ア-余慶も弟地も銅山山も
    おけさ踊りの歌ばかり
 
  10,アー米の飯喰うて勘場味噌そえて
    これで下財がやめられよか
 
  11,アーきのう今日来たうどがまさいは
    ごんぞわらじを横ばきに
 
  12,アーあなた想いにこれ程やせた
    二コ廻しが三コ廻る
 
  13,アー石が固いのかお手々のからか
    なんぼたいても下がりゃせぬ
 
  14,アーあなた百までわしゃ九十九まで
    共に白髪のはえるまで



 煙突山好きなら風変りな電気屋の子になれ
 アーオカタイ オカタイ
         

こんな馬鹿息子では、別子銅山せっとう節保存会の入会は・・・(大爆笑)



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2010-04-30 Fri 20:06
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