ふとした出合い(縁)で、夢や希望が現実に、すばらしい未来がみえてくる。
フィンランドにNiihamaって名前の場所を発見!

こんにちは、風変りな電気屋 です。

やっと厄介者の雨も上がりました。


先日から Microsoft IME の調子が悪く時々日本語が打てません。


そんな時に Google マップ で見つけました。

1212_20120622134356.jpg
フィンランドのNiihama


 国 :フィンランド
 州 :西スオミ州
 県 :ピルカンマー県
 市 :タンペレ
公用語:フィンランド語



IMG_5195.jpg

IMG_5196.jpg

私が住んでる新居浜(にいはま)市と同じ名前なのです。

タンペレ市立美術館にあるムーミン谷博物館は、
作家であり画家であるトーベ・ヤンソンさんによって寄贈された
原画作品を多数所蔵し他に類を見ない所蔵作品は、
約2,000点にのぼり有名です。


ちなみにこんな素敵な場所

Google Earth での撮影者: Esa Sorjonenさん の写真をお借りしました。


Niihaman ulkoilumaja:ニイハマ レクリエーションセンター

ニイハマ レクリエーションセンター


キャンプ場

キャンプ場-01

キャンプ場-02

キャンプ場-03


タンペレ家庭菜園博物館
アドレス:Luhtaankartanontie 33560 Tampere (Niihama)


タンペレ家庭菜園博物館

The history of Niihama stems from that of an allotment garden
that was established in Tampere's Hatanpaa area in 1916. In 1977,
the allotments were moved to Niihama to make room for the growing city.
With the allotments moved a museum cottage and two other cottages
built on allotments in the 1920s. Today one of the cottages is
decorated in its original style, one presents the development of
the allotment ideology, and one holds museum artefacts.



訳すと

町の住民のための夏の楽園、家庭菜園博物館は、
ニイハマのグループガーデン内に位置しています。
ニイハマの歴史は1916年にタンペレの
Hatanpaaエリアに設立された市民農園のそれに由来する。
1977年には、成長している都市を確保するために
ニイハマに移動しました。
博物館のコテージは、1920年代の構築された
二つのコテージに移動しました。
コテージの一つは元のスタイルで装飾され、
イデオロギーの開発を展示し、
もう一つは博物館の遺物を展示しています。


らしいです。


ガイド紙にも記載されていました。

touristguidejapanese2009_ページ_11


ちなみに

北欧のスウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語の

三国は英語に近い言語だけど、

フィン語だけは語族的に全然別物らしい。

アルファベットを使っているけど、

日本語のローマ字読みに近いものがあり

Niihamaと書いて

「ニイハマ」と発音するらしい。
なんか笑える



新居浜市の姉妹都市(同名市町提携)に如何でしょうか?



他にも、こういう所ってあるのかなぁ・・・




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2012-06-22 Fri 14:31
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