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写真の整理

こんにちは、風変りな電気屋 です。

写真の整理

私のパソコン内のデータは、

CAD図面と写真データで満載!

仕事上 図面データは、整理されているが・・・(笑?)

写真は、ホルダーに日付・カメラのメーカー

大事なホルダーには、詳細が書かれていますが

眠っている写真が、ゴロゴロと・・・

仕事の合い間に時々整理をしますが

フイルムの時代とは違い

何時でもできると考えから

莫大なデータが・・・(涙)

ボチボチ整理をします。



そこで

今回の整理写真の場所ですが

航空写真から

2012y11m05d_051050841.jpg

写真をクリックすると拡大されます。



前々から一度行ってみたかった場所です。

今年(2012年)3月25日に

某バスツアーで

愛媛県から、しまなみ海道を渡り行ってきました。

滞在時間は、昼食を入れて3時間の

強行なツアーでした。










ヒント

鎌倉時代 1309年 延慶2年 初めて銀山が発見された場所です。

2007年(平成19年7月)世界遺産に登録された場所です。










地 図

2012y11m05d_051134606.jpg

地図と航空写真を重ねると

2012y11m05d_051419403.jpg

もう少し拡大

2012y11m05d_051700653.jpg



世界遺産石見銀山




石見銀山遺跡は、環境に配慮し、
自然と共生した鉱山運営を行っていたことが特に評価され、
2007年7月に「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、
鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録されました。


世界に知られた石見銀山

石見銀山は東アジアの東辺にあたる日本列島の西部にあり、
大陸に面した日本海岸近くに位置します。
1526年に九州博多の豪商神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されて以来、
1923年の休山まで約400年にわたって採掘されてきた日本を代表する鉱山遺跡です。

大航海時代の16世紀、石見銀山は日本の銀鉱山として
ヨーロッパ人に唯一知られた存在でした。
それは当時ヨーロッパで制作されたアジアや日本の地図に、
石見銀山付近を指して「銀鉱山王国」「銀鉱山」と
記されていることからも明らかです。

また、石見銀山で生産された銀は高品質で、
東アジア交易において最も信用が高く、
石見銀山の所在する佐摩村(さまむら)に
ちなんでソーマ銀と呼ばれ流通しました。
16世紀半ばから17世紀前半の全盛期には、
世界の産銀量の約3分の1を占めた日本銀の
かなりの部分が石見銀山で産出されたものだった
と考えられています。

石見銀山が銀を基軸にした東アジア交易において
重要な役割を果たしていたことは明らかで、
今も遺跡として当時のままに残されています。


当市でも、金・銀・銅 サミット が行なわれました。

仕事と観光を兼ねた写真ですが

明日からボチボチと記載します。


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2012-11-04 Sun 23:59
別窓 | 写真整理 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
返信が遅くなりました。
大田市観光協会一職員さま

コメントへの返信が、大変遅くなり
申し訳ありません。

仕事の納期があり、バタバタしてました。(汗!)
まだ20日位迄は、気が抜けませんが・・・

前職がオーデリック社員さんでしたか
オーデリックの照明は、和風の店舗関係で
よく使用しますが
今年度は、1物件設計で使用させていただきました。

和風照明は、勤めていた頃からオーデリックです。

近年、物件数が減少で大変です。(涙)

石見銀山の写真ボチボチとアップします。

また、お立ち寄り下さい。

2012-11-11 Sun 08:15 | URL | 風変りな電気屋 #qcX4.Kko[ 内容変更]
石見銀山のご紹介ありがとうございます!

今年の3月に来ていただいたんですね!愛媛だと松山から読売旅行さんが日帰りツアー組まれたりしてます。

ちなみに私、前職がオーデリックという照明メーカーでした。電気工事店さんによっては全く使わない所も多かったですが(特に西日本は弱く)、ブログタイトルに電気屋とついていたので、いつか照明出ないかと思ってみてました。

今後もよろしくお願いします!
2012-11-06 Tue 23:46 | URL | 大田市観光協会 #-[ 内容変更]
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