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新タイプの職種・業種?
こんにちは、風変りな電気屋 です。

今朝、最近噂の新タイプの職種・業種?を視ました。

名づけて、古紙回収窃盗団業

ブラインド越に、真実を視ましたよ。

市の回収車にしては、時間が早すぎる。

彼らは、本来の回収車より1時間も早く来てくれる。(関心関心)

あまり人目に触れるといけないので、行動は素早い。(関心関心) 

車種は、普通トラック(1トン車)と軽トラック 荷台は、運転席の

屋根くらいまで立ち上げて、2~3倍は積めそうです。

どちらも、愛媛ナンバー・・・


こんな、職種・業種が成り立つのか調べてみました。


その昔は、

ちり紙交換とは、家庭で要らなくなった紙を、
ちり紙やトイレットペーパーと交換する
ことを通じて、回収すること。
チリ交とも略される。
また、関西では廃品回収の呼び名が一般的で、現金と交換する。

実際の回収は、ちり紙交換車と呼ばれる車が、
拡声器を使って交換を呼びかけながら、
住宅地をゆっくりと廻ることで行われた。
住民は、呼びかけを聞くと、業者を呼び止めて、
普段から溜めておいた新聞紙や雑誌を差し出した。
拡声器で流れる呼びかけは、
「まいどーおなじみ、ちり紙交換車(廃品回収車)でございます。
古新聞、古雑誌、ぼろ切れ、ダンボールなどがございましたら・・・」
というものであり、良く知られていた。

ちり紙交換は、回収を行う業者にとっては、
集めた紙を売ることによって利益を得ることができ、
家庭では不要なものから有用なものを得ることができ、
また、回収した紙はリサイクルされるので環境にも良い。
ということで理想的な古紙回収方法であった。
しかしながら、古紙の回収価格の下落とともにあまり見られなくなった。


現在の市場は、

古紙価格 2009年3月 円/t

新 聞    13,000~15,000円

雑 誌    11,000~13,000円
   
段ボール   15,000円

古紙問屋店頭渡し価格を表示したもの。               
財団法人古紙再生促進センター調査。


朝1~2時間で、綺麗に整理された古紙を車に・・・ 

時給なら、成り立ちますね。
一度経験すると、止められないかも。
新聞配達なんか、比べもんに成りませんね。(経験者語る) 


しかし、まさにあれは窃盗ですね。


職業欄に古紙回収窃盗団業とは、書けません。(笑)

我市の担当者さま 回収に行けども回収ならずの時期がきっときますよ。

我、自治会ゴミステーションに残る古紙は、

古紙回収窃盗団が回収後に持参した我古紙のみでした。 (情けない)




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2009-04-14 Tue 18:49
別窓 | 近況報告 | コメント:1 | トラックバック:0
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この記事のコメント
そういえば、少し前は、ちり紙交換についても、道端で拡声器からきいたことはありましたがね、最近は聞かなくなりましたね。
2009-04-23 Thu 15:32 | URL | yamachan #rC8ajEyg[ 内容変更]
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